財団について

財団について

財団概要・アクセス

一般財団法人横浜市交通局協力会は、昭和47年12月14日に財団法人横浜市交通局協力会として設立し、同月16日から横浜市営地下鉄の開業にあわせて業務を開始しました。
平成24年4月1日に一般財団法人横浜市交通局協力会に移行しました。

法人名称
一般財団法人横浜市交通局協力会
設立年月日
昭和47年12月14日
移行年月日
平成24年4月1日
所管行政庁
神奈川県
基本財産
3,000万円
本部事務所所在地
横浜市中区長者町五丁目85番地
三共横浜ビル14階
連絡先
045-253-9595
FAX番号
045-253-9786

横浜市営地下鉄ブルーライン 伊勢佐木長者町駅3番出口より 徒歩約1分
JR 関内駅北口より 徒歩約5分
京浜急行 日ノ出町駅より 徒歩約9分

設  立  目  的

当財団の設立目的はつぎのとおりです。

  1. 横浜市民の交通マナーの向上ならびに乗客サービスの増進を図り、交通事業の円滑な運営に協力すること。
  2. 路面電車等市営交通事業に係る各種記念物の保存及び一般公開展示に関する事業を行い、転換する市営交通の歴史を通じて、今後の交通事業の在り方について市民の認識を深める等市民交通文化の振興を図ること。
  3. 交通事故による身体障害者及び遺家族の生活援護等に関する事業を行うことなどを通じて、横浜市交通事業の健全な発展と公共の福祉に寄与すること。

経  営  理  念

協力会のこころ「笑顔で接客、感謝の気持ち、豊かな発想、明るい職場」を常に心がけ、次のことを理念に掲げ運営に取り組みます

  1. 横浜市交通事業の円滑な運営に協力するとともに、公益目的事業を通して、地域社会の発展ならびに公共の福祉に貢献します。
  2. お客様の声を大切にし、お客様に満足していただけるサービスを提供します。
  3. 誠実な行動と働き甲斐のある職場を目指します。

運  営  方  針

持続的な協力会の運営を目指して次の方針のもとに、着実な実行を図っていくものとします。

  1. 市電保存館運営をはじめとした、各公益目的事業の強化、充実を図るなど、公益性の高い団体を目指します。
  2. 公益目的事業の円滑な運営を図るため、経営力の強化、積極的資産活用に努めます。
  3. 安全、安心、快適を最優先に、質の高いお客様サービスを提供します。
  4. 一人ひとりが協力し合い、活気ある職場をつくるとともに、安心して働ける環境をつくります。

定        款

定款全文 PDFファイル

制定 平成24年4月1日

決  算  公  告

令和元年度 貸借対照表・正味財産増減計算書

平成30年度 貸借対照表・正味財産増減計算書

平成29年度 貸借対照表・正味財産増減計算書

平成28年度 貸借対照表・正味財産増減計算書

平成27年度 貸借対照表・正味財産増減計算書

役 員 名 簿

役職名 氏 名 常・非 就 任 年 月 日
理事長 御厨 久史 常勤 平成30年4月1日
平成30年6月15日重任
令和2年6月19日重任
常務理事 梅津 真一郎 常勤 令和2年6月27日
理事 赤松 美直 非常勤 令和2年4月1日
令和2年6月19日重任
原田 浩一郎 非常勤 平成31年4月1日
令和2年6月19日重任
門傳 精 非常勤 平成31年3月1日
令和2年6月19日重任
監事 伊藤 公一 非常勤 令和2年4月1日
令和2年6月19日重任
廣崎 英子 非常勤 平成28年6月20日
令和2年6月19日重任

令和2年7月1日現在

評 議 員 名 簿

役職名 氏 名 就 任 年 月 日
評議員 吉川 雅和 令和2年4月1日
令和2年6月19日重任
瀧澤 一也 平成31年4月1日
令和2年6月19日重任
松村 岳利 令和2年5月1日
令和2年6月19日重任
湯川 之 平成31年2月1日
令和2年6月19日重任
村瀬 統一 平成30年6月16日
令和2年6月19日重任

令和2年7月1日現在

沿        革

年 月 日 内               容
昭和47年12月14日 横浜市交通局厚生会からの寄附金を基本財産として、東京陸運局の認可により設立(寄附金1,000万円、うち基本財産として800万円)
昭和47年12月16日 地下鉄の開業とあわせ事業開始
・駅構内及び車両清掃業務受託
・地下鉄駅構内売店等営業業務
・広告取次業務受託
昭和48年8月25日 市電保存館開設(交通局元滝頭車両修繕工場跡)
昭和50年6月26日 自賠責保険代理業務開始
昭和50年11月1日 旅行あっ旋業務開始
昭和56年6月1日 定期券発売業務受託
昭和58年8月13日 市電保存館新装開館(市営住宅1階部分へ、模型パノラマ設置)
平成15年1月18日 市電保存館リニューアル(バリアフリー化、映像装置設置)
平成17年3月22日 地下鉄駅構内コンビニ設置(戸塚・あざみ野:その後平成23年3月までに5店舗を設置し、従来型直営売店を平成17年12月末までに全店閉鎖)
平成18年4月1日 地下鉄駅業務受託開始(ブルーライン5駅、現在はブルーライン9駅を受託)
平成20年3月30日 地下鉄グリーンライン駅業務受託開始(全8駅、現在はグリーンライン7駅を受託)
平成22年7月1日 市内定期遊覧バス受付業務受託
平成22年12月23日 市電保存館の入館者、開館以来100万人達成
平成24年4月1日 旧財団法人から一般財団法人へ移行登記
平成25年7月20日 市電保存館リニューアル(エントランス、市電展示ゾーン)
平成26年1月31日 地下鉄駅構内コンビニ(デイリーヤマザキ)7店舗閉店
平成26年2月28日 3月5日にかけて、地下鉄駅構内コンビニ(ファミリーマート)7店舗開店(平成27年度に4店舗を開店し、現在は11店舗を営業)
平成28年8月1日 本部事務所を横浜市中区長者町5-85 三共横浜ビル14階に移転
平成28年8月13日 市電保存館において「しでんほーる」を新設
平成28年9月30日 市内定期遊覧バス終了に伴う受付業務受託終了
平成28年10月1日 ステーションアテンダント業務受託(新横浜駅・桜木町駅、現在は横浜駅を含め3駅を受託)
平成29年1月28日 市電保存館リニューアル(歴史展示コーナーを設置)
平成29年3月31日 地下鉄駅構内清掃業務受託終了、自賠責保険代理業務終了
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